FXでスワップ派が選ぶ健全性の高い会社とは?

倒産しないFX会社を選ぼう!

さてFXにおいて優良な業者を選びたいのは、誰もが同じだと思います。
しかし、FX取引のトレードスタイルによって、
どんな業者を選べば良いかは、基準が変わってきますよね?

 

では、ポジションを数か月から数年に渡って保持する
中長期保有型の取引スタイルをとるスワップポイント狙い(スワップ派)の人は、
どんなFX業者を選べばよいでしょうか?

 

もちろん取引する通貨ペアのスワップポイントが良い業者を選ぶのは当たり前ですが、
もっと大切なことがあります。

チェック!

それは倒産しないFX会社を選ぶことです!

 

FX会社は倒産することもある!?

FXはとても人気がありますが、まだその歴史は20年くらいです。

 

2007年には、アルファFX、日本ファースト証券、FX札幌
といった会社が倒産した事例があります。

倒産

 

そのあとレバレッジが25倍までと規制されたりしました。
日本では倒産はしばらく出ていませんが、
2015年スイスフラン暴落時、ヨーロッパのFX会社が倒産に追い込まれた事例もありますので、
今後も無いとは言えませんよね。

 

もし、FX会社が倒産してしまったらどうなるのでしょうか?
預けたお金は返ってくるのでしょうか?

 

安心してください。
万が一、FX会社が倒産しても、
「信託保全」という制度が2010年より義務付けられ、
投資家の資金が保護されるようになっているんです!
ほっとする
FX会社は、投資家から預かった資産は、FX会社の資産とは区分して、
契約している信託銀行などに預けています。
もしFX会社が破綻してしまっても、その信託銀行から
資金は投資家の元に戻ってきます。

 

とは言え、実際、口座を開いている会社が倒産してしまったら、
なんだかめんどくさそうですし、取引は中断してしまいますね。

 

やはり、倒産しない会社を選ぶ必要があります!

 

FX会社の健全性を測る!!

FX会社が倒産しないかどうか、
その経営の健全性を測る指標として、
自己資本規制比率というものがあります!

 

自己資本規制比率(%)=固定化されていない自己資本の額÷リスク相当額×100

 

上のような計算式で出されるのですが、難しいので、
どれぐらいの数値があれば安全なのかだけ覚えてください。
ちなみに数値は大きい方が、健全性が高いと言えます。

 

国は、FX業者や証券会社に
自己資本規制比率120%以上を義務付けています。

チェック!

 

140%以下になると、FX会社に通達が行くようです。

 

FXトレーダーの方は、自分がどのラインを基準にするか決めといたほうがいいですよ。
私は、かならず200%以上の会社を選ぶようにしています。

 

スワップ派にとっては、長期保有になりますので、
必ずチェックしてください。
口座を開設した後も、FX業者の経営状態は変化しますので、
定期的なチェックをオススメします。
FX会社はホームページで、
必ず自己資本規制比率を開示していますので、
確認してください。

 

そして管理人オススメの自己資本率が高い業者は、外為どっとコムです!

 

外為どっとコム

 

自己資本規制比率が、1236.4%(2016年3月末時点)とかなり高い数値です!
外為どっとコムは、FXに絡む情報提供も業界随一の「質」と「量」!
ファンダメンタルズ分析が欠かせないスワップ派にとっても、強い味方になりますよ!

 

 

 

 

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