ポンド/円取引する時のFX会社比較!

英ポンドってどんな通貨?

ロンドン市街地

英ポンドは、第二次世界大戦前までは、今の米ドルの前の「世界の基軸通貨」でした。

 

現在、取引量は、米ドル、ユーロ、日本円についで世界第4位となっています。

 

どれぐらいのレートで取引されているか、2009年以降のデータで見てみます。

米ドル/円・・・75円〜125円
ユーロ/円・・・94円〜150円
豪ドル/円・・・54円〜105円
NZドル/円・・・44円〜94円

 

ポンド/円・・・116円〜195円

 

上記の、取引されている価格帯を見ての通り、ポンド/円は、高いレートで取引されています
ポンドの価値は、いまだ健在という事でしょう。

日英国旗

 

しかし、FX取引おいて、この高いレートが影響を与えるのは、
証拠金の金額をたくさん用意しないといけないという事ですね。

 

ですが、もし取引に失敗すれば、その金額が吹っ飛ぶという事ですから、
ポンド/円は、なかなかスリルがあると言えます。

 

しかも、値動きが大きいことが多々あり、スキャルピングやデイトレードで利益を出しやすい通貨ペアになりますが、
損失がでれば、その額も大きくなってしまいますね!

 

昔から「悪魔の通貨」なんて呼ばれたりしてます。

 

各社の英ポンド/円のデータを比較!

では、当サイトでオススメしている3社のFX会社で、英ポンド/円のデータを比較してみましょう!

 

下の表は、1万通貨を取引した時の数値になります。

FX会社名

スプレッド

スワップポイント(買い)

スワップポイント(売り)

GMOクリック証券

1.1銭

6

-9

外為どっとコム

1.1銭

15

-45

SBI FX トレード

1.19銭(1万通貨まで)

10

-12

データ取得日:2016年8月26日

 

上の表で判断すると、英ポンド/円を買いから始めるロングなら外為どっとコムが、スワップポイントが高いですね!
ただし、売り(ショート)の時は、大きく支払わなければいけませんので注意してください。
売り(ショート)なら、GMOクリック証券が良いですね。

 

注意点としては、スプレッド拡大時です。

 

2016年6月に、イギリスはEU離脱を決定し、大ニュースとなり、為替相場も大変動しました。
ポンド/円も、6/24には20円も下落してしまいまいた!

ブレクジット

 

その時、各社ともスプレッドは拡大していましたが、
SBI FXトレードは、1万通貨までのトレードなら、1.19銭をほぼ守っていました!
他社では、20銭から40銭強に拡大したことと比較すると、脅威の結果です!
これには、FX業界でも皆感心していましたね!

 

という訳で、取引方法やタイミングで使うFX会社も変えてみるのが良いでしょう!

 

 

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